4/9(火)稽古日誌

凱風館朝稽古の代稽古→清道館稽古 の初ダブルヘッダーの一日。
もっとへとへとになるかと思ったけど、朝の流れがそのまま午後にも続いて、気持ちよい一日でした。
大先生のお写真を家に忘れてしまい、大先生がいらっしゃらないとやっぱり中心のぼやけた空間になる、ということがよくわかりました。

凱風館朝稽古
【後ろ両手】
正中線をはずさず後ろへ抜ける/仮足を前へ出して入り身に入る、というみんなが苦手な動きを、技数は少なくして丁寧にやってみた。
受け:篠原さん、馬越さん、黒江さん

後の手を取らせる/取らせない 二種類の入り方で入り身に入るところで止める稽古→それぞれ入り身投げ/小手返し
四方投げ/座技呼吸法

清道館稽古
すーりんお嫁ちゃんを含め3名の方が参加されました。
畳は20枚ほど敷きました。
少人数の稽古では、基本を一人ひとり丁寧に指導できて、稽古した充実感があります。

【逆半身方手取り】
体操・呼吸法・・・丁寧に、呼吸法の重要さなど、できるだけ説明も入れてたっぷりと。
後ろ受け身 / 入り身に入って抜ける・・・体重のかけ方、
入り身投げ・・・まずは手順を丁寧に。

初心の方には、合気道の動作のすべてがやったことない動きであり、ぱっと見ただけでは同じようには誰でもできないものです。
一度に覚えようとしなくてよいのです。何か一つだけ、その日の稽古でひとつだけ掴んで持ち帰れば、それが次第に積み重なって、気がつけば自然とできるようになっている、そういうものです。呼吸法やって気持ちよかった、それだけでもいいのです。深く正しい呼吸をやったことのない身体にとっては大きいと思います。