稽古覚え 11/5(木)石橋北会館

ささの葉のお手伝いをしている大松多永さんと少し話す機会あった。
道場長の篠原さんと多永さんが二人でいろいろと工夫を重ね、努力されている話を伺った。
私も心を入れ替えて、とりあえずは稽古覚えをば。

体操 
瞑想的に、気を通していく。自分の体をできるだけ緩め、ほぐし、細かく割りながら、ひとつひとつに意識を丁寧に向け、気を通していく。自分の体を触角的な内側の目で見る。二教裏を丁寧に。肩甲骨の間を緩める。

呼吸法 
足捌き 送り足、継ぎ足、歩み足、半身で12番(4番、6番、5番、半身を変えて入る)
六方向転換の四番まで 手先からの回転→軸回転
歩み足転換、継ぎ足転換

合半身 入り身に入る 二種(下段・上段)
合半身 入り身投げ 下段、上段
    小手返し 下段
    小手返し 下から
    一教 

腰の回転、軸回転、剣の握り、肩甲骨と肩甲骨の間

などに今のところのマイブーム。
みんなにとっても難しいみたいだ。

一昨日の水曜日は、最初何をしようか迷ったけど、多田先生の諸手一教のバリエーションを思いついた。
初心者には少し難しかったかもしれないけど、私としてはよい復習となった。
面白いのは、こういう時。最初はノ―イメージでスタートでも稽古しながら気付きや思い付きが繋がって、どんどん展開が開けることがある。突然、降ってくる。

こういう稽古ができると、あ、今日もやってよかったと思える。
自分が指導していて楽しく面白いと思える稽古は、参加してくれるみんなも楽しいはずと信じて、明日も稽古しよう。

稽古で悩みつまづき、稽古で癒され、稽古で突破口を見つける。
Don’T think,move.