11/7(土)阿波座

心を入れ替えたと言いながら、途端しでかしてしまいました。
先日17日の土曜日、北スポーツセンター(中津)に行かれたみなさん、申し訳ありませんでした。
以後、(今度こそ)気をつけます。

剣を振る
足捌き(8番踏み変え、送り足、送り足、継ぎ足、歩み足、12番転換)

正面打ち
入り身投げ、小手返し、四方投げ、一教、呼吸投げ

このごろ清道館では、体操・呼吸法に続いて、足捌きとともに重要な基礎稽古として、「剣(または杖)を振る」ということを常としています。

剣の理合が全ての技に繋がっていることを、今更ながら改めて実感しています。
剣を(正しく)振ることを稽古することは、手の握り、縦横のアーチ、体軸の移動と軸回転など、最近注目して稽古してきた大事な身体操作の全てが稽古できるような気がします。

ただこの、剣・杖を正しく振る、というのが簡単そうでとても難しい。

杖道のお稽古を最近やっと少し真面目に(すみません)やるようになったのですが、以前と、剣や杖の切りが自分でも少し変わったように思います。合気剣・合気杖の稽古は大事なんだと思います。
もちろん、先生にはいつも注意されるし、杖道の型をまだまだ身体化できていないのですが、それでも合気道と杖や剣の繋がりは、多分そのオリジナルなところで通じているんだということが、自分の身体を通してこのごろやっと実感されてきました。

内田先生に合気道で個人的な指摘や注意をしていただくことは最近では少なくなりましたが、杖道や居合ではまだまだ初心者なので、バンバン怒られています。
自分が怒られたり教えを受けるということは、伸び代を発見してもらえるということ。
これがいかにありがたいことかを痛感しているこの頃であります。