「Love Song その2」(井上 英作)

「Love Song その2」

先日の結婚披露パーティーのBGMとして僕が選んだ「Love Song」を公開します。

パーティーが終わり、店主に挨拶をしたところ、「いい選曲ですね」と言われ、また一部の人からも要望があり、褒めらることの少ない僕は、調子に乗りここに公開することにしました。

「Time After Time」/Everything but the Girl
言わずと知れたCyndi Lauperの代表曲。僕は、このカバーの方が好きです。
「チョコレート」/家入レオ
この曲については、以前ブログでも書きました。よかったら読んでみてください。
「花嫁」/はしだのりひことシューベルツ
今回の選曲で一番初めに浮かんだ曲。フォークそのものだと思っていましたが、改めて聞いて見ると、意外とモダンでびっくりしました。
「青い地球はてのひら」/かの香織
かの香織は、元「ショコラータ」のヴォーカル。「ショコラータ」というのは、ポストYMO時代の日本の音楽シーンに突如登場したバン
ド。かっこよかったなぁ。
「小さい宇宙」/ZABADAK
僕の中では、一番の「Love Song」。原マスミの歌詞が秀逸。原マスミは、吉本ばななの本の装丁などで有名な音楽家・画家です。「キッ
チン」の装丁があまりに有名です。
「三日月」/絢香
何年か前、居酒屋のトイレでこの曲を聴き、思わず涙しました。歌の上手さでは、今、日本で一番ではないでしょうか。
「君といつまでも」/加山雄三
説明不要。憂歌団のカバーもよかったら聞いてみてください。
「ダーリング」/沢田研二
色々と事情があるのかもしれないが、この人の評価があまりにも低すぎます。この曲などは、ジュリーが絶頂期のもので、
曲がめちゃくちゃ「はねている」。
「お嫁においで」/憂歌団
憂歌団は、よほど加山雄三が好きなんですね。そういえば、加山雄三のトリビュートアルバムも出ていましたね。
「Before Today」/Everything but the Girl
単に趣味で選びました。Tracey Thorn好きなもので。
「To Who Knows Where」/James Iha
The Smashing PumpkinsのギタリストJames Ihaのソロアルバムから。
「LOVIN’ YOU」/Janet Kay
Minnie Ripertonの代表曲をレゲェにアレンジして。
「All My Loving」/The Beatles
説明不要。「All My Loving To You♪」だって。パーティーのオープニングに使う曲として、真っ先に浮かんだ曲です
「A Love Song」/Ego Wrappin’
タイトルそのもの。彼らは大阪の宝です。
「Moments in Love」/The Art Of Noise
Fantastic Plastic Machineのアレンジが秀逸。原曲を上回りました。
「雪の華」/中島美嘉
「冬の匂いがした♪」という歌詞が好きです。子供の頃は、季節の匂いってあったのに…
最近は、なくなってきたような気がします。寂しいですね。
「The Look of Love」/ABC
高校二年生の時、コンサートに行きました。前から二列目でした。
「Your Love Is King」/SADE
SADEはこの曲以外にもたくさん「Love Song」がありますがタイトルで決めました。
「From Russia With Love」
映画「ロシアより愛を込めて」のサウンドトラック。
「La gare」
映画「シェルブールの雨傘」のサウンドトラック
「The Sheltering Sky」
映画「Sheltering Sky」のサウンドトラック。坂本龍一作曲。
「Fly Me To The Moon」Astrud Girberto
僕の中では一番官能的な曲。途中のトロンボーンのソロにうっとりします。
「赤いハイヒール」/太田裕美
僕の中の「乙女」が炸裂します
「LAUGHTER IN THE RAIN」/ Neil Sedaka
何曲もスタンダードのカバーを選んでいますが、この曲は原曲の方がいいです。
「CAN’T HELP FALLING IN LOVE」/ UB40
原曲はプレスリー。こちらもレゲェで。
「Melody Fair」/Bee Gees
映画「小さな恋のメロディー」のサウンドトラック。ある世代の人たちの中では、「Love Song」の代表曲だと思います。
「あの夏、いちばん静かな海」
映画「あの夏、いちばん静かな海」のサウンドトラック。監督は北野武。当時、暴力的な作品ばかり撮っていた北野監督の「恋愛映画」で
す。映画もいいですよ。
「White Love」/Speed
中学生の歌声が妙に説得力があります
「How Deep Is Your Love」/Bee Gees
誰かのカバーで知りました。改めて聴くといい曲ですね。
「Too Much」/Bee Gees
別にBee Geesのフアンではありませんが、結果三曲も選んでしまいました。
「Top Of The World」/The Carpnters
僕の初恋にまつわる曲です。以前ブログでも書きました。よかったら読んでみてください。
「Jealous Guy」Roxy Music
John Lennonの代表曲。僕は、このカバーの方が断然好きです。後半の口笛とサックスがたまりません。