1/7 石橋

逆半身方手取り

内田先生の朝稽古復習
歩み足で切って入る
入り身投げ
小手返し
一教
四方投げ
呼吸投げ

基本中の基本とも言えるこの5つ。
合気道人生(って大層ですが)の中で、逆半身方手取りのこの5つの技を、トータル一番たくさんやってきたと思う。
内田先生は歩み足、多田先生は継ぎ足でされることが多い。
最近までは歩み足に慣れきっていて、継ぎ足で同じ技をやると違和感があったが、最近清道館で継ぎ足で稽古することが増えてきたら、継ぎ足の方が身体の無駄な回転をすることなく、薄く入り身に入ることができる、というのを、意外にも継ぎ足に慣れている門人が、歩み足で入りにくそうにしているのを見て思った。歩み足の方が当然歩幅に余裕があるので入りやすいだろうという思いこみがあったが、いい悪いではなく、どちらも稽古しなければいけないと思った。