1/15 阿波座

合半身方手取り

剣を振る 毎回の稽古で剣を振る・上丹田で回す・前後切りを中段と下段
下段にとめ手のまま振り下ろすには、足幅を広くして相当腰を落とさないといけない
携刀→帯刀→中段に構える→上段→八双→脇構え→下段→構えを解く→携刀

軸回転 
手腕の軸回転とは、手先から肩甲骨まで一本の軸が通り、その軸を中心に手先から肩甲骨まで全体が回るということ
腰の回転とは、足先膝先の方向まで臍が廻っていないと使えない
それには相当腰を落とすことが肝要と気付く。腰を落とすことで股関節が緩む→より深く回転できる。 
手を使って腰の回転 中心で手を切り上げる 両手と胴体の正中線の関係を変えないこと

12番の脚で、半身を変えて11時と1時の方向に入り身に入る
手は下段に切り相手の手を取りに来る動きを加速させる 「加速させる動きには人は抵抗できない」@内田先生
手は下段・後ろ、身体は前に。
体重は後ろ脚にかかり、前足が浮き足となって自由になるが、後傾せず身体は前に向かっていることが大切。
神道夢想流杖道でもよく出てくるこの脚の動きは、みな脚が居着いて難しいようだ。

裏に歩み足で身体を入れ 相手の手を肩にかついで呼吸投げ

一教と腰の回転
一教からの三教 三教がかかる感覚 肩甲骨と繋がる感覚