2/3 中津

一月は行ってしまいもう二月。
速い。

重心、体軸を常に中心に置き続けること。
スキーから帰ってきてから、重心、体軸の位置、移動がずっと気になっている。

肩取り。

入り身して後ろ脚に体重を乗せて前へ出る、送る。
というのを先週の後ろ両手から繰り返しやっている。
この動き、実に多くの技に使う。
無意識にやっていることを、一旦解体してみる。
とは、スキーの丸山先生のやり方。
解体すると、自覚的になる。
一旦自覚的になってから、これが大事なのだが再度、無自覚、無意識になる。
単になんとなく無自覚にやっていた時より、精度が上がるのではないかと思う。

入り身転換で捌く。
反対の手にパスする/反対の手で切る
肩を取りに来させる。相手が動いている間に、肩を追わせる動きの中で仕事する。

入り身投げ
小手返し
両手が作る大きな気の風船がふわりと膨らむ

四方投げ
やっぱり回転が不完全な人が多い。
四方投げって本当に難しい。
今自分としても四方投げが上手くいかない。

一教 入り身転換から腰の回転で。ここでも例の、後ろ脚体重・前足を送る、だ。
二教 裏 足の踏み変えの間、両足が空中にある間に仕事をする。
内回転三教 
一教 上段に切り上げて
三教 同一教からの三教
一教から返し技で腕がらみ
座技呼吸法
 
高橋さんがスキーの飲み会でやっていた、両手両肩と体側と股関節までが繋がる。
高橋さんは三木良介のロングブレスからヒントを得たと言っていた。
繋がると強い。
座技呼吸法でこれを試してみる。