2/14 多田先生 本部講習会

バレンタインの日。
実は迷っていた。が場所も取れているということで、いったん会の稽古を入れた。
途端、自主稽古に変更するという無謀なまねをして(みなさんすみません)、また朝から原因不明の足首の痛みで内田先生の稽古2本を見取りするという前代未聞の事態に、先生も驚かれて「それは痛風だよ」という衝撃のお告げ(!)。痛風の原因と怖さについての詳細な解説と、「東京行きは止めておとなしくしておくように」という宣告を振り切って夜行バスに乗った。
たとえ足が悪化しようとも、何かが私に「行け」と言っている。

久しぶりにお目にかかる多田先生は、間違いなく私の何かを見通していらっしゃった。
すべてはつまり、稽古不足なのだ。
稽古することが山ほどある。

多田先生と多田塾の人たち。
暖かくまっすぐなものに触れて、どんどん自分が透明になっていくのがわかる。

稽古を終え、気がつくと足の痛みも一緒に消えていた。
(痛風じゃありませんように)