困難な整理 その1

僕の一番嫌いな「年度末」もようやく終わり、「今年度」最初の休み(4月6日)。重い腰を上げ、「困難な整理」PJ開始。

今日できたこと。①部屋着の整理、②登山関連モノの整理、③高橋幸宏のCD整理。

①ベッドの脇に無造作に置かれている部屋着をきちんとたたみ、バスケットケースへ。何とその中から、ずっと探していた、フットサルのユニフォームを発見。整理すると、こうういうご褒美を頂けたりする。碧さんも、早く写真と手紙が見つかればいいですね。

②6年ほど前から登山を始めた。僕自身は、トレッキング程度のイメージだったのだが、先輩の参加により事態は一変した。その年の3月に二人で六甲山に登ったのだが、夏休みには、北アルプスに行く羽目になった。その後、凝り性の先輩はすっかり山男と化し、僕も後を追うように、まとまった休みが取れると、3000m級の山に登ったりしている。登山というのは、実に多くの道具を必要とする。例えば、見た目は、街でよく見かけるウインドブレーカーひとつとってみても、冬山用、レインウェア、ウインドストッパーと僕だけでも三種類も持っている。これらのたくさんの道具類を、下山したあと、家に帰り面倒くさくなり、山用の段ボール箱に入れっぱなしにしていた。ずっと気にはなっていたのだが、見て見ぬふりをしていた。そこで、今日は、シーズン毎に道具を分け、所定のバスケットケースへ。すっきりする。ところが、整理していて気付いたのだが、ヘッドランプが見当たらない。たしか、この間、夜中にバルコニーの片づけ時に使用し、ここにしまったのに…。フットサルのユニフォームを発見したと思いきや、次はヘッドランプを探さないといけないという一進一退の状況。やれやれ。

③酔っ払うと、無性に音楽が聴きたくなるときがある。さらに、悪いことに、一曲聞き出すと、連鎖して、次はあの曲という具合に、一人DJ状態。次から次へとCDを取り出し、聞いて気持ちよくなったのはいいが、なにせ酔っ払いのやっていることなので、聞き終えたCDをその辺りに放置。その放置された、高橋幸宏のCDたちを、もとのケースに収納し、引っ越ししたときに奮発して買ったCDラックの高橋幸宏コーナーへ戻す。幸宏さん、ごめんなさい。

というわけで、小さな一歩であるが、(困難な)整理を始める。今さらながら、いい年をして気付いたのだが、この状況の元凶は、①もとあったところへ戻す、②洋服は、きちんとたたむという、子供が母親から、かなり早い段階で言われることができていないことのようだ。しくしく。

まぁ、そんなわけで気を取り直し、映画「味園ユニバース」をみることにしよう。