「紙類をがさがさ捨てる」 困難な整理(碧さん編その2)

 別館館長いよいよ始まりましたね。初日から、捜し物が見つかるなんていいですね。もとあったところへ戻す、というのは基本だけど、私の場合は「もとあったところも既にあふれているので戻せない」っていう状況なので、それを変えたいと思っています。がんばります。

『味園ユニバース』どうでした?

 前評判なしに味園ユニバースのドキュメンタリー映画だと思って見始めたら、二階堂ふみが出てるし、主演の人はやたら歌がうまくて、誰これ?って調べたら渋谷すばる?、ええっジャニーズの人なん?そして監督は『リンダリンダリンダ』の山下敦弘監督やん、へぇーー。

 山下監督は『山田孝之の東京都北区赤羽』で山田孝之にかなり詰め寄られた気弱な姿をみて、、あれっこんな人やったんかと驚いたけど、ほんまはやっぱりすごい監督やったんやーって見直しました。お茶の間に居ながらにして、別の世界に連れて行ってくれるかっこいい映画でした。まだ4月だけど、2016年のmyベスト映画になるのではと思っています。

さて、困難な整理、2日目。

まずは、机の上のてんこ盛りの籠の整理から。未読のDM、手紙まで、どっさり出てきて凹む。小さい頃は手紙が大好きで郵便屋さんになりたかった程なのに。いつの頃からか手紙を書けなくなった。一つずつ開封して、紙ゴミ、シュレッダーする書類、あとでゆっくり読む手紙に分けていく。机にあるのは最近のものなので、もちろん、ここにはおばあちゃんの手紙はない。

写真、展覧会や映画や劇のチラシも置いとくモノと捨てるモノに。後々はデジタル化して紙は捨てる予定だけど、ひとつひとつ見始めたらきりがないので、今日は機械的に。

次は廊下の本棚。本棚の上積んだ本が、廊下を通る度に落下するぐらい積んである。カバーを外して、背表紙が見えるように。捨てる・売る本、人にあげる本、図書館行きの本、残す本に分類する。がさっと捨てて、すこしだけ余白ができた。並び替えはもう少し先に、部屋の本棚を整理してから一緒にしよう。

★今日の発掘品 おばぁちゃんとお揃いの午年カップ。

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