月別アーカイブ: 2015年8月

聖地巡礼フェス ご案内

このたび「聖地巡礼フェス」なるイベントが凱風館にて行われます。
清道館メンバーも参加できます。
会場の都合上人数制限があります。
最終締め切りは8月30日(日)といたします。

参加をご希望の方は、以下に記載しましたセッション番号をお知らせください。もちろん一つだけでも全てでも可能です。
またセッション3終了後には「打ち上げ」を予定しています。こちらにも参加希望の方はその旨を必ずお書きください。

日時、内容、条件等は以下です。

9月5日(土)17:30〜19:30ごろ(既に定員いっぱいとのこと、どうしても参加したいという人は井上まで)
セッション1「茂木健一郎先生ご講演と茂木先生・内田樹先生・釈徹宗先生のご鼎談」

9月6日(日)14:00〜16:00ごろ
セッション2「高島幸次先生ご講演と高島先生・内田先生・釈先生のご鼎談」

9月6日(日)18:00〜20:00ごろ(井上参加予定。西スポーツセンター稽古終了後向かいます)
セッション3「植島啓司先生ご講演と植島先生・内田先生・釈先生のご鼎談」

参加資格:凱風館および巡礼部関係者およびその友人・知人
参加費:無料
条件:各回先着50名まで
その他:打ち上げ参加者は、参加費を当日に支払。

参加希望者は井上までお願いします。

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凱風館寺子屋ゼミ特別編 ご案内

今年も医療をテーマとした特別ゼミが開かれます。昨年もお越しいただきました愈先生に加え、今年は岡崎研太郎先生も新たにおいでになります。
ぜひご参加ください。

日時:
8月30日(日)16:30-19:00

演題:
(1) グローバリゼーション下の先進諸国における医療制度改革
(2) 患者と医療者のコミュニケーション:「糖尿病劇場」の実践から学んだこと

受講料:1,000円

受講資格:凱風館関係者およびその関係者

内容の概略:
(1) 医療経済学を切り口として、凱風館で医療制度についてお話しするのは3度目になります。今回は、初めに諸外国の医療制度改革の最新の潮流について、日本と比較しながら紹介します。次いで、より大きな視点から、経済のグローバル化と歩調を合わせるかのように、各国のマクロ経済において医療分野・産業の役割が増大した(し過ぎた?)ことが、医療制度改革の方向性に多大な影響を及ぼしていることを指摘します。最後に、「希望」が持てるトピックとして、第2部で詳解される「糖尿病劇場」が、今後「大化け」する可能性が高いことを、医療経済学の視点から説明します。また、参加者の皆さんからの質問の時間を十分にとり、上記以外の論点についても議論することを予定しています。

(2)  みなさん、はじめまして。私は糖尿病の患者さんとかかわってきた内科の医者です。このたび、縁あって凱風館でお話する機会をいただき、大変うれしく光栄に思っております。このニュースを留学中にノートパソコンで内田先生のブログを読んでいた10数年前の自分に教えてやりたいです。ふふ。
今回は、はじめに、慢性疾患(特に糖尿病)を持つ患者さんと医療者との関係に、なぜ改善の余地が大きいかについて考えてみます。次いで、私がワークショップ型医療者教育プログラム「糖尿病劇場」を創作した際に理論的背景として用いた「糖尿病エンパワーメント」という理論について解説します。最後に、今も仲間たちと続けている糖尿病劇場がこれまでに患者-医療者のコミュニケーション・関係をどのように変化させたか、今後患者さんの健康指標の改善をどのように測定していくか、などをお話する予定です。素晴らしい環境の中で、多彩なバックグラウンドを持つみなさまと語り合えることを心から楽しみにしております。

講師プロフィール:
(1) 兪 炳匡 YOO, Byung-Kwang (ゆう へいきょう)氏、米カリフォルニア大学デービス校 医学部公衆衛生学講座 准教授(専門は医療政策・経済学)

大阪府生まれ。北海道大学医学部卒業後、国立大阪病院で臨床研修。1997年ハーバード大学より修士号(医療政策・管理学)、2002年ジョンズ・ホプキンス大学より博士号(PhD,医療経済学)取得後、2002-04年スタンフォード大学医療政策センター研究員(2004年以降非常勤研究員)、2004-06年米国厚生省・疾病管理予防センター(CDC)エコノミスト。2006年よりニューヨーク州ロチェスター大学医学部助教授。2006年7月に「『改革』のための医療経済学」(メディカ出版;「日本経済新聞エコノミストが選ぶ経済・経営書ベスト20冊(2006年)」に選出)を出版。2011年9月より現職。2006年から現在まで、大学院生を対象に医療経済学を講義・研究指導に従事。研究領域は、医療分野へのIT・ロボット導入の経済評価、医療従事者の需要・供給分析、カリフォルニア(加)州の民間医療保険の規制(規制法案に関連する科学的資料を作成し、加州議会に提出する委員会のメンバーを2012年より務める)、大規模感染症に対する公共政策の経済評価、プライマリーケアの需要・供給分析、高�
�霄垈雜鄒�戮旅餾殀羈啗Φ罅�鐱椶琉緡妬欷雲�戞��

┣��岡崎 研太郎 (おかざき けんたろう)氏、名古屋大学大学院医学系研究科 地域総合ヘルスケアシステム開発寄附講座 講師

岡山市生まれ。京都大学医学部卒業後、天理よろづ相談所病院(奈良県天理市)で臨床研修。1998年-同内分泌内科医員。2000年に渡米し、2001年にミシガン大学医学部医学教育部門クリニカルフェロー修了(行動医学)。2002年に同大学公衆衛生大学院から修士号を取得(MPH、健康行動・健康教育学)。2003年に帰国し、2003-2006年佐賀大学医学部附属病院総合診療部研究生、2006-2013年国立病院機構京都医療センター臨床研究センター予防医学研究室研究員を経て、2013年3月から現職。糖尿病を主なフィールドとし、医療者患者関係、生活の質、患者教育、医療者教育、コミュニケーションなどをテーマに活動中。最近は『糖尿病劇場��』と題したワークショップや、高齢者参加型演劇ワークショップの実施と評価に尽力している。

終了後、19:30よりスペイン料理「タベルナエルピニョン」(凱風館より徒歩10分)にて打ち上げがございます。会費は6,000円(コース。ドリンク込)です。

つきましては、参加ご希望の方は井上まで。
「参加したいけれどフォームが開けない」という方も、井上まで。

凱風館 秋合宿

下記要綱で凱風館の秋合宿が行われます。
清道館 メンバーは誰でも参加できます。
参加希望者はよく読んで、井上まで連絡の上、下記エントリーフォームから申し込んでください。

2015年 秋合宿
■日時;2015年9月19日(土)~21日(月)
■場所;神鍋高原 「旅の宿 ときわ野」 
〒669-5379 兵庫県豊岡市日高町名色1328-1  TEL:0796-45-0258 http://www.tokiwano.com/index.html
■申込み締切日; 9月4日(水)
■注意!
前半のみor後半のみ参加の方は、含まれる食事を確認してください(下記「費用」参)
■申し込み方法 
井上まで参加の旨連絡の上、インターネットよりエントリー (今回から適用)
下記にアクセスして申込フォームから各自エントリーして下さい。
申込フォーム作成者の佐本さんより、直接連絡がいくことがあります。
最後の送信ボタンは「Submit」 と表示されることがあります。

https://docs.google.com/forms/d/111z0CXH5d7ErssZmkT1Gm8_KqPZar-uXVrPlWACC8l0/viewform?usp=send_form

・締め切り以降のキャンセル/変更は不可です。万一キャンセルされた方にはキャンセル料お支払いをお願いすることがあります。宜しくご理解とご協力をお願いします

■交通手段
1.貸し切りバス(トイレ付・片道3500円前後)
・・・大型バスを会でチャーターします。できるだけ利用してください。
・19日(土) 往路・・・ 9:00AM 住吉神社前 出発 →途中昼食→13:00頃到着予定
(バスの出発時刻です!遅刻厳禁!)                                             
・21日(月) 復路・・・14:00PM 神鍋出発 →住吉17:30到着予定

2.電車+江原駅送迎車利用 (1の貸し切りバスに乗れない人)
*電車:大阪・宝塚方面から、JR特急こうのとり、神戸・姫路方面から→JR特急はまかぜ等あります
*江原駅からの路線バス:JR山陰本線江原駅下車→JR江原駅より全但バス(神鍋高原行き)約15分→バス停「名色」下車→徒歩5分
*JR・路線バス等の発着時刻は各自確認してください。駅からタクシーも出ていますが夜10時ぐらいまで。

*自家用車・・・みなさんできるだけ貸し切りバス利用にご協力ください。やむをえず車で来る方には、貸切バスが乗車定員を超えた場合に便乗のご協力をお願いします。

*電車利用(往復、または片道、遅れて参加/早く帰る等)の方へ
宿の方に車での送迎(JR江原駅西口まで迎え、または送り)をお願いします。
希望者は、ネットフォームで申請してください。車は日に何度も出してもらえませんので、近い時間帯の方同士で合わせて頂く等の調整をお願いします。その際、送迎時刻は後日お知らせします。

■費 用・・・以下を合宿初日の夜に集金します。つり銭のないようご用意ください(税込み金額)

1、合宿参加費 :各部屋ごとに班長が集金、班長は当日発表します

①全日程参加 一般¥16,000、学生12,000円
 (1日目夕食→宿泊→2日目朝食→昼食→夕食→2日目宿泊→3日目朝食→昼食)

② 前半のみ 一般8,000円、学生6,000円
(1日目夕食→宿泊→2日目朝食→2日目昼食)
*2日目の夕食が必要な場合、別途追加になります(2,000円)
 後半のみ 一般8,000円、学生 6,000円
(2日目夕食→宿泊→3日目朝食→3日目昼食)
*2日目の昼食が必要な場合、別途追加になります(1,000円)

③日帰り 一般¥2,000円 、学生 1,000円
(朝・昼・夕食なし/宿泊なしにつき必要な人は別途オプションを申し込んでください)

2、宴会費用 1,000円/日 :お酒をたくさん飲む人は自己申告して多めにカンパしましょう!

3、貸切バス代 (トイレ付き・利用者のみ)  片道3,500円~、往復7,000円~(予定)
*バス利用者人数により上下するかもしれません。最終締め切り後決定します。

4、審査料 :内田先生より許可&告知あり昇段審査を受ける方
初段;12,880円 (=審査料10,800円 + 国際有段者証申請料2,080円)
弐段;21,600円、 参段;32,400円、 四段;43,200円

■持ち物
  ・道着(2着以上必要) ・中に着る白のTシャツ(女子) ・木剣、杖  ・雑巾一枚 (道場掃除用) ・保険証 (コピーでも可) ・審査用紙 (審査を受ける人で未提出の方、記入・捺印済のこと) ・多田塾甲南合気会or神戸女学院合気道部の会員証 ・国際有段者証(弐段以上の審査を受ける方) ・歯ブラシ等洗面用具、タオル、体育館へ移動用の草履・・・など

■その他注意
・部屋割り(班)と班長は当日発表します(各部屋の大きさにより4人~20人)。班長は集金、貸し切りバスの点呼などをお手伝いいただきます。
・朝稽古は自由参加ですが、参加される方は必ず杖&木剣を持参してください。余分の杖・剣はありません。(購入を希望される方は永山さんまで)
・団体行動です。決められた時間・ルールを守りましょう。・部屋に時計はありません。
・お風呂は24時間OK。石鹸・リンスインシャンプーあり(ドライヤー・タオル・歯ブラシ等はありません)
・飲料は自動販売機あり。水道水は飲めます。
・宿に洗濯機はありません。コインランドリーが宿の道向かいにありますが、利用は時間的に難しいので、道着は2着以上持ってきましょう。
・当団体の消灯時間は23時ですが、起床/消灯時間は団体によって違います。夜間、廊下などで騒いだりしないように。ドアの開閉音も響くので、朝稽古時などは注意しましょう。
・夜の体育館での自主稽古は禁止になりました。
・スケジュールは流れにより変更される場合がありますので、随時連絡に注意してください。
・稽古中の怪我や体調管理に気をつけましょう。稽古中は自身で水分をまめに充分とってください。
・具合が悪いと感じたら無理をしないで休んでください。また遠慮なく申し出てください。
・手足の爪は切り(相手に怪我をさせることがあります!)、ネイルは取っておきましょう。
・ペットの同伴は禁止です。

以上

井上

2015年後期 昇級審査 

2015年度後期の昇級審査の季節となりました。

全員、前回の審査(まだ審査を受けたことのない人は、清道館 入門日)以降の、会員証のハンコの個数を、井上まで自己申告してください。
30個以上ある人は審査対象となりますが、井上が判断して審査を受けて頂くかどうか決定します。

審査を受けるよう指示のあった人は、審査日程を凱風館HP稽古予定
http://gaifukan.jp/calendar
で確認し、審査可能日をすべて井上まで申告してください。

尚、現在1級の人は、次回は初段審査となります。
同じように現在のハンコ数を井上まで申告してください。
また、初段審査は凱風館秋合宿にて行われます。
合宿は、9/19~21
ですが、審査は21日の午後です。
この日にどうしても参加できない場合は、前後のどこかで凱風館で審査してもらえます。

以上、周知徹底お願いします。

井上

8/29(土)凱風館演武会

8/29(土)は、凱風館で毎年恒例の演武会が開催されます。
当清道館も、系列道場として参加します。
初心者も全員参加できますので、皆で楽しく演武しましょう。

この日は午前中から
凱風館大掃除→12:00稽古→14:00演武会→17:30直会(打ち上げ)といった予定のようです(順番は多少前後するかもしれません)
ので、可能は人は午前中から予定を空けておいてください。
無理な人は、稽古から参加、演武会だけの参加、等でもOKです。

また変更があったらお知らせします。
井上

稽古日誌 森川祐子

(井上不在中の代稽古、自主稽古について、森川さんが日誌をまとめてくれましたので、ご本人の了承を得て公開します。井上)

合気道稽古日誌                    2015年7月12日

指導:石田先生
場所:西スポ、15:00〜18:00
参加:大門、田中(り)、岸本、川住、森川、林、神田(くし野は受付作業のみ)

(初めに)「井上先生と違うところがあるかもしれませんが、今日は私の指導を聞いていただき、各自合うと思うところを選んで取り入れてください」

体操ー呼吸法ー四方切り
 ・[畳に背中をならす]で、「前の足について、足の裏を畳につけると動きが 
  止まるので、足の甲をつけるようにするとバネになって立ち上がりやすい」
足捌き
 前後に、送り足・継ぎ足・送って継いで送り足・歩み足。
 回転・転換・入り身転換。
 ・ 畳の線に前後の足の母指球を合わせる。
 ・ 半身を変えるとき、腰を浮かせない。
 ・ 歩み足で、体の向き変えない。
 ・ 転換でコンパス運動しない。
・ (今日はやらなかったが)転換で腕の振りに頼らないために、帯に指を
かけたままやってみよう。
(休憩)
六方向の転換・四番まで(受けは森川)
 ・ 取りは受けに、“取らせる”。動きの中で取らせる。
 ・ 二番で、取りはカーブを描かず、直角に方向転換。
 ・ 接点は自分(取り)の正面。
[正面打ち]
一教(受けは大門)
 ・ 両手で崩れない三角をつくる。
 ・ 表:受けの腕を90度→180度→270度と回し、手のひらを上に向ける。
 ・ 上の時点で受けの頭より前方に出ていること。
・ 締めのとき、受けの脇をなるべく広角に。こうすれば手で押さえつける
必要はない。
・ 受けに近い方の脚を立てて、頭側に抜けるように立つ。
四方投げ(受けは岸本)
 ・ 受けの表側に移動して、受けが打ってくる勢いを流す。
 ・ あとは背中を丸めて。頭を上げるとかついでしまう。
入り身投げ(受けは林)
 ・ 腕は後ろ、脚は前。
 ・ 足捌きの歩み足を思い出して、踏み出す。
・ 後ろにぴったり、頸動脈をとる。肩などはっきりしない位置に手をおか
ない。
・ 転換後、腕を受けの頭にガツンと当てると危険な技になるので気を付け
る。
座技呼吸法
呼吸合わせ

印象的だったこと
全てを通して、石田先生の指先がそるようにピーンとのびていた。
受けをとったとき、しなやかな動きの中に、素早さとバネを感じて、必死でついて行った。

合気道稽古日誌                    2015年7月14日

自主稽古
場所:西スポ、15:00〜18:00
参加:森川

体操¬ー呼吸法ー四方切り
 ・ 植芝先生のお写真に向かって、礼、呼吸合わせ。
足捌き:(畳の真ん中に騎馬立ち)六方向に、送り足・継ぎ足・送って継いで開
    く足・継いで送って開く足。
受け身:後ろ、前、飛び込んで前。
膝行:前、後ろ、転換。

(以下は全てエアー)
[逆半身片手取り]
歩み足で、裏へ抜けて一直線。
 ・ 足裏擦るな。
入り身投げ
・ 東→西
・ クロールの手。
・ 死んだ手はダメ。
[正面打ち]12日の石田先生のお稽古を思い出しながら。
一教
四方投げ
入り身投げ

感想
 広い体育場にひとり、植芝先生の写真に向かって行う。とてもリアルに植芝先生を感じた、貴重な体験となる。
 意気揚々と12枚畳を敷き、上げるとき、何倍もしんどいことに改めて気付く。

合気道稽古日誌                    2015年7月18日

指導:篠原先生
場所:北スポ、18:00〜21:00
参加:佐藤、大門、永田、本間、田中(り)、岸本、小谷、矢野、森川、大松(た)、廣田

体操¬ー呼吸法ー四方切り
・ 体操の途中で、畳の線に両母指球を揃えて半身になり、腕を大きく上回し、下回し。膝が足指先より前に出ないように。おへそ、きっちり西(東)。
  正中面で腕を回す。
足捌き
・ 送り足、継ぎ足、送って継いで送り足、継いで送って寄せる足、の4種を騎馬立ち、左半身、右半身連続で北—東—南—西。
  ポイントは3つ。1、両母指球を意識する。2、きちんと東西南北を向く。
  3、みんなが同じリズム同じ方向を向く。たとえ間違っても「場」全体が一 
  つの流れのようにして動くことが大切。
  足を畳みに擦らないように。
・ (水が流れる狭い隙間を進むと仮定して)歩み足で上半身十分にひねり、
逆半身の脚を出す。
・ (水が流れる狭い隙間を進むと仮定して)入り身—転換—回転を畳の東西を使って進むように行う。

(以下、受けは全てたえさん)
2人で呼吸合わせ
・ しばらく普通に。その後、陰陽で。よく練ること。
[肩取り]
肩を取らせるまで。
・ 取りが「さぁ、ここへ」と呼ぶように態度で示す(手で掴んで示すことはしない)。
・ 取りは入り身転換。受けは追う。しばらく続けて、受け取り交代。
・ (途中で止められて)取りは一回ずつ半身を取って、はっきり示す。
入り身転換して相対するまで。
・ 取りは前の腕で切って、受けの腕の上に載せる。
・ 取りと受けはつながる。「今日伝えたいことは、これが全て」
入り身投げ
・ (途中で止められて)後ろ手が死んでいてはダメ。
呼吸投げ(?)
・ 上から切った手を、受けの表側に流す。脚も同時に出す。受けと平行にな 
る。もう一方の腕を受けの前面に擦り上げて伸びる。
・ 受けは付いてきてくれている、と信じる。自分も信じる。
小手返し(2種)
・ 1、転換—転換
・ 2、受けの表側に流し、すぐに小手をとる。
四方投げ
一教
・ 腕を受けの腕に載せるーつながるー上段に切る。
座技呼吸法
・ 受けが握ってくる「筋」を感じ取り、その筋道に沿って力を通すと、ほ
  とんど力はいらない。
呼吸合わせ

合気道稽古日誌                    2015年7月20日

指導:篠原先生
場所:西スポ、15:00〜18:00
参加:佐藤、植田、くし野、梨岡、川住、岸本、小谷、矢野、森川、大松(た)、金澤、高田

体操¬ー呼吸法ー四方切り(18日に同じ)
足捌き(東西南北に向いて四種の足捌き。18日より少しゆっくりだったように思う)

[正面打ち]
受けが切り上げるまで。(受けは森川)
 ・ 取りは半身を示す。受けは、取りに当ててもいいぐらいの勢いで、まっ
 すぐに切り上げる。取りは反り返る。
手刀を合わせるまで。
 ・ 合わせてから、取りは移動して引いたり押したり。受けはつながったま
 ま付いてゆく。
入り身に入るまで。
 ・ 取りは手刀切り下ろし、受けは付いてゆく。お互いに接点大切に。
入り身投げ
 ・ 正面から向かってくる受けを、裏に体を進めてかわす。
 ・ 体の一回り外側にふわふわした羽のようなものを纏っている感覚。
四方投げ(受けは佐藤) 
 ・ 正面から向かってくる受けを、表に体を進めてかわす。
 ・ 上記を入り身転換して行うので、受けも相対するように移動。
一教(受けは岸本)
 ・ 正面から向かってくる受けを、下からとらえてかわす。
 ・ 表:受けの腕を90度—180度—270度と回転させる。
内回転投げ。当て身まで。(受けは大松)
 ・ 真横に一重に移動。手刀切り下ろしてパス(腕の力ではなく、ふわっと
   大きく。受けと一体)。その流れで当て身。
上記、当て身をして受けをのけ反らせたら、そのまま擦り上げて内脚入れる投げ。
内回転投げ
 ・ 受けは取りと一緒に脚をひく。取りと受けは一体。
座技呼吸法
呼吸合わせ

印象的だった言葉(言葉使いは覚え間違っているかもしれないが、心は合っていると思う)
 「受けと取りが、ひとつの生き物のようになって動く。」
 「取りは、受けの力を“もらいます”。このとき、ひとりでは出せない力が生まれます。」
 「何ももらない、足さない、引かない。そのままに。」
 
 受けと取りは対立するのではなく、同じ一つの流れの中にあって、互いに力を与えあって、高め合う。このとき、ひとりでは出し得ない力が生まれる、ということを、ひじょうに感じたお稽古でした。

合気道稽古日誌                    2015年7月28日

指導:佐本さん
場所:西スポ、15:00〜18:00
参加:佐藤、くし野、田中ゆ、上阪、田中り、森川、渡邊、海野

阿吽の呼吸
・ 常にお尻の穴を締める。
・ 脚は、狭すぎず広すぎず肩幅に開く。
・ 足の裏からゆっくり吸って、腕の通る位置の体の内部を感じる。痛いところはないかな。
・ 中丹田に響かせるつもりで。
・ 形を変えて、今度は外へ外へ。
呼吸合わせ
呼吸そう錬
・ どのときも前かがみにならない。胸を張って。
とり船

畳に座って、お話を聞く。
「多田先生は何度もおっしゃいました。自在に動けるようになるためには、体を透明にして(空っぽにして)、その体を宇宙のエネルギー“気”でいっぱいにする。この床も止まっているように見えるが、実はものすごいスピードで動いている。しかし、体を透明にする、と言っても抽象的。そうなるための具体的な方法が3つある」
 1、緊張と弛緩。
 2、深く吸って、空気を取り込み体の隅々まで行き渡らせ、ネガティブなも
 のを全て吐き出すように息を吐く。
 3、大きな声で笑う。あ・い・う・え・お・ん。
(休憩)
座禅
・ 畳のへりにお尻を乗せ、ひざを床につける。手はどのように組んでも良いが、気がぐるぐる回るように意識して。15分ほど座禅を組む。左右前後に揺れる。
一足ずつ継ぐように歩く。
二人ひと組になり、前後に並んで歩き、後ろの人が右折・左折・直進の気を送る。前の人は、その気を感じて送られたと思う方向に曲がる。
二人ひと組になり、前の人は座る。後ろの人は前の人に、首を左・右に曲げる・前後に倒す、のどれかの気を送る。前の人は、その気を感じて送られたと思う方向に首を動かす。
二人で呼吸合わせ。
・ 吸い始め、吸い終り、吐き始め、吐き終りの四点を特に意識する。
・ 普通に行う。乗ってきたら、陰陽で。

体術に入る前に、お話。「気を通すことに集中する。技が始まったら、その技にはこだわらず、呼吸法によって体に満ちた気を相手に通すことを意識しよう。“相手”とは人のときもあれば、剣杖のときもある」
六方向の転換(四番まで)
・ 普通に。
・ 取りは何歩か歩いて。
入り身投げ
・ 色々と技のポイントはあるが、今日は気持ち良く気を通すことに集中する。
小手返し
天秤投げ
座技呼吸法
呼吸合わせ

感想
 呼吸法、気の錬磨を集中して行ったあとの体術が、とても気持ちよかった。体に満ちた気が、すうっと流れ出るような実感があった。
 阿吽の呼吸で、体の中を調べるとき、今自分が痛めている膝に気を送ったら、温かくなったように感じた。
 イタリアで稽古を積まれた佐本さんが前にも増して“透明に”なったように感じられる。

合気道稽古日誌                    2015年7月30日

自主稽古
場所:石橋北会館、18:00〜20:30
参加:佐藤、菱田、森川

体操ー呼吸法を菱田君主導で行う。
呼吸法について、手順よりも、もっとゆっくり丁寧に、何を意識しながら行うのか考えよう、と提案。
受けと取りが一体になる、合気することが分かりやすいお稽古をしようということになり、ここから佐藤君主導で行う。

二人で行う呼吸合わせ。練ってから、陰陽に。
[逆半身片手どり]
歩み足で受けを通り過ぎる。受けはそれを感じて受け身。
[肩取り]
入り身転換して、腕をつなげる(腕を払うのではなく乗せる)。これを連続。
入り身転換して、腕をつなげ、接点を大事にして取りは前後左右に動く。そのあと、地の手で呼吸投げ。
入り身投げ。
[両手取り]
一教。
座技呼吸法。

感想
 なかなか大阪の稽古に参加できない菱田君に、最近代稽古で教わったことを伝えたいと思った。というか、三先生の「私たちに伝えたいこと」がびんびん響いてきて、それを外へ解き放ちたかった、と言った方が近いように思う。
 佐藤君との呼吸合わせで、ひじょうに気の力を感じた。これもイタリアの成果?
 清道館のメンバーだけで充実した自主稽古ができるようになった、と皆で喜んだ。

8/14(金)出稽古につきまして

8/14(金)、京都武徳殿、入江道場のお稽古に出稽古に行きます。
清道館メンバーは奮って参加してください。

参加希望者はメールで井上までお知らせください。
また稽古終了後に懇親会があります。
こちらの参加不参加について、人数を確定したいので、必ず明記してください。

阪急電車で来る人は、17:30 京都河原町駅東出口集合

稽古は18:30スタートですので、他の手段で直接行く人はその旨お知らせください。

現在参加を聞いていますのは、以下の4名です。

森川 懇親会とも参加
田中友 懇親会とも参加
佐藤 懇親会とも参加
くし野 稽古のみ参加

井上